- 【MSFS2024】徳島県を空から旅する:鳴門の渦潮〜祖谷の秘境ルート
- 徳島フライト10分旅|渦潮・眉山・大歩危・かずら橋を空撮でつなぐ
メタディスクリプション案
MSFS2024で徳島県をフライト。徳島阿波おどり空港から鳴門海峡の渦潮、徳島市街と眉山、さらに大歩危・祖谷のかずら橋へ。航路の作り方と見どころをまとめました。
本文(コピペ用)
はじめに
日本一周フライトプロジェクト、今回は徳島県。徳島は“点”の観光地が強い印象だったのですが、飛んでみると主役はむしろ「流れ」でした。鳴門海峡の潮、吉野川の大きさ、そして山の奥で折れ曲がる渓谷。今回はその順番で、空のルートを組み立てています。
出発:徳島阿波おどり空港(TKS / RJOS)
徳島の空の玄関口は、徳島阿波おどり空港(徳島飛行場)。TKS / RJOSとして知られ、自衛隊と民間が共用する飛行場でもあります。
海が近く、離陸直後から水面の表情が撮りやすいのが魅力です。
鳴門海峡:渦潮という“自然の演出”
徳島県鳴門市と淡路島の間にある鳴門海峡は、渦潮で有名。干満差が生む激しい潮流によって起きる自然現象で、タイミングが合うと海面に模様が現れます。
橋の上には「渦の道」という海上遊歩道もあり、上から渦潮を間近に見る体験ができるそうです。
徳島市街と眉山:川と街を一枚にする高さ
市街へ戻ると、視界に入ってくるのが眉山。標高290mのこの山は、山頂からの眺めが徳島の“全体像”をつくってくれます。
吉野川と橋、街の明かりまでが一枚につながるので、動画の中盤の“落ち着き”として効きます。
奥へ:大歩危・祖谷で地形の時間を見る
後半は西側へ。大歩危小歩危は、吉野川の激流が長い時間をかけて削った約8kmの渓谷で、国の天然記念物にも指定されています。
さらに祖谷では、蔓を編んでつくられた「祖谷のかずら橋」。長さ45m、川から14mの高さにかかる橋は、平家伝説とも結びつく場所として紹介されています。
今回の航路(まとめ)
- 徳島阿波おどり空港(RJOS)→ 鳴門海峡 → 徳島市街・眉山
- (後半)大歩危小歩危 → 祖谷のかずら橋
※距離があるので、撮影は「2区間撮り」または「後半リポジション」がおすすめ。
最後に
このプロジェクトは、私が知らない日本を、視聴者の皆さんの知識で“補完”していく旅です。
徳島のおすすめ視点(飛ぶならここ/地上ならここ)があれば、ぜひコメントで教えてください。




